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ウォシュレットから水漏れが!!そんな時はウォシュレットの部品に注目して対処しよう!

目次

ウォシュレットってどうやって動いているの?その構造と仕組みをチェック!

皆さんの家のトイレはウォシュレットタイプですか?ウォシュレットが日本で発売されるようになったのは、1980年と長い歴史があります。

今やショッピングモールやホテル、百貨店などは当たり前のようにウォシュレットを導入されています。また、近年建てられるマンションなども、ほとんどウォシュレットが備え付けられているのではないでしょうか?

そんな便利なアイテムであるウォシュレットですが、他の水まわりと同様に水漏れや故障が起きることもあるのです。そこで今回、ウォシュレットの水漏れが起きる原因、その対応方法などについて詳しく説明していきたいと思います。

トイレ本体に備わっているウォシュレットや、付属の便器に取り付けるウォシュレットがあり、トイレ本体を交換するまでもなく今では簡単にウォシュレットに替えることが可能です。

一見同じに見えるウォシュレットですが、実はタイプが2種類に分けられます。ウォシュレットからの水漏れを解決するには、まずウォシュレットの構造や仕組みを理解しておきましょう。

使っているのはどっちのタイプ? 【瞬間式】のウォシュレット

まずは「瞬間式」のウォシュレットがどういうものかについて説明していきましょう。「瞬間式」という言葉の通り、水を温める湯沸かしヒーターが水が通る時に瞬間的に熱くなるように作られています。

温水がノズルを通って出てくる仕組みになっており、連続して温水を供給できるため、家族が多いお家に向いている商品です。

瞬間式」ウォシュレットのメリットはそれだけではありません。昨今の値上がりラッシュにはとてもありがたい、省エネ機能が優れているのも特徴の一つです。

どのメーカーのウォシュレットを使うかによって変わってきますが、年間多い時で2,000円近くの節電も期待されているのです。

また、瞬間式の加熱ヒーターはコンパクトなので、その他の機能を配置しやすくなっています。ということは、優れた便利な機能が追加できるというわけです。

瞬間式のウォシュレット本体がコンパクトでスタイリッシュなのはこのおかげですね。ここまで良いことずくしの「瞬間式」ウォシュレットですが、デメリットもあります。それは、「貯水型」のウォシュレットに比べて本体価格が高いこと。

これだけメリット満載だとそりゃそうですよね。使用する時に一瞬でお湯に変えるため、かなりのエネルギーを必要とします。消費電力が高いため、自宅のアンペア数によってはブレーカーが落ちてしまうことも。

購入を検討される際は、ご自宅のアンペア数とウォシュレットが必要とする電力をきちんと確認してください。

使っているのはどっちのタイプ?  【貯水式】ウォシュレット

もう一つのウォシュレットは「貯水式」のウォシュレットです。内臓されている貯水タンクに、温水を溜めて常に保温状態を保っています。瞬間式のウォシュレットが電気ケトルだとすると、貯水式のウォシュレットは電気ポットのような仕組みですね。

貯水式のウォシュレットの最大のメリットは、本体価格が安価なことではないでしょうか。インターネットで検索してみると、1万円代の商品も販売されていました。工事費を含めても、瞬間式のウォシュレットに比べると約2~3万程度安くなると考えられます。

この値段ならウォシュレットにしたいという方にも、手が出しやすいのではないでしょうか。ただ、一見お財布に優しいように感じる貯水式ウォシュレットですが、タンク内を常に保温状態にしているため、その分電気代を消費します。

また、タンク内に水を溜めておかなければなりませんので、瞬間式のウォシュレットに比べると本体が大きくなってしまいます。タンクの水を溜めるにも時間がかかりますので、一概には言えませんが家族の人数が多く使用頻度が高い場合は不便に感じるかもしれません。

電気代や使用頻度などを考慮して、瞬間式が良いか貯水式が良いか判断してみてください。

ウォシュレットの水漏れに関するチェックポイント 場所/その原因を把握して対応しよう

ウォシュレットの水漏れはどこで起きるのか分かりますか?ウォシュレットに限らず、水漏れが起きた場合はどこで起きているか、原因は何かをきちんと把握することが大切になってきます。

ウォシュレットの水漏れは、操作パネル、給水ホースや給水管、温水タンク、水抜き栓、給水フィルター、洗浄ノズルで発生しやすくなっています。

それでは、それぞれの場所でどのようにして水漏れが起きるのか、その原因と対処法を解説していきましょう。

ウォシュレットの水漏れ箇所 その①操作パネル 

ウォシュレットには、ビデやおしり、音姫などそれぞれの部品を操作するための操作パネルが取り付けられています。この操作パネルからの水漏れの原因は、ウォシュレットの本体内部にあると考えられます。

ウォシュレットの本体内部にはさまざまな部品があり、不具合を起こしている部品を交換することで水漏れを解消させることができるでしょう。そこでとても大切なことは、ウォシュレットは家電製品に分類されると言うこと。

電気を使用して作動させているウォシュレットなので、部品を購入出来てもきちんと対応していないと、ショートなど引き起こして火災の原因に繋がってしまう危険があると覚えておいてください。

それ故、ウォシュレットの水漏れや故障の場合、自分で直したいという方も多いでしょうが、上記の懸念点からも専門の業者に作業をお願いすることをおススメいたします。

ご使用されているウォシュレットが10年以上の場合も、注意が必要です。長年使用していると、部品だけでなく本体も痛んでしまいますし、そもそも交換する部品が廃盤になっている可能性も考えられます。

相互する部品を調べるにしても、お取り寄せするにしても手間暇がかかりますので、本体ごと新しいウォシュレットに交換した方が長い目で考えるとメリットが多いでしょう。ぜひご検討ください。

ウォシュレットの水漏れ箇所 その②トイレタンクと壁をつなぐ給水ホースや給水管

ウォシュレットに接続されている給水ホースや給水管からも水漏れが生じることがあります。この場合、おそらく給水ホースや給水管の接続部である金具が、使用を続けるうちに自然と緩んでしまったことが原因かもしれません。

モンキーレンチなどの工具を使って、接続部分の金具を締めてみましょう。この作業で水漏れが解消できれば問題ありませんが、それでも解消できない場合は分岐金具自体を新品と交換してみてください。

お使いのウォシュレットのメーカーによって、この分岐金具の形状などは異なるでしょう。似ている形だからといってメーカー違いや品番違いを取り付けてしまうと、更に水漏れの原因につながるので要注意です。

自分で分岐金具を取り付け直すのであれば、しっかりとメーカーや品番を確認して購入するようにしてください。もし品番が分からない、廃盤になって見つからないようであれば、専門の知識を持ったプロの水道修理業者にご相談ください。より良い提案をしてくれるでしょう。

ウォシュレットの水漏れ箇所 その③トイレの温水タンク

トイレの温水タンクからの水漏れですが、これに関しては先程もお伝えしたとおり、瞬間式のウォシュレットではなく貯水式のウォシュレットに限って起きます。

トイレタンク内の水を常に保温し続ける部品に不具合が起きると水漏れにつながることも。電気系統に不具合があったり、よくある症状としては、長年使用したことによってトイレタンクに取り付けられているゴムパッキンの劣化などが原因と考えられます。

ゴムパッキンなどの部品であれば交換作業はできますが、温水タンクは電気を使用して水を温めます。よって、専門の知識がなければ取り扱いが難しく、製造物責任法(PL法)によって管理されているため、市販で部品などを購入することができません。

感電や火災などの危険が伴ってきますので、温水タンクから水漏れが起きた場合は、速やかにプロの業者もしくはメーカーに問い合わせて任せましょう。

ウォシュレットの水漏れ箇所 その④水抜き栓

水抜き栓とは、文字通りタンク内の水を抜くためにある栓です。よって、水抜き栓も温水タンクと同様貯水式のウォシュレットに見られる箇所であり、ウォシュレットの側面に取り付けられていることが多いです。

水抜き栓は丸形の形状であり、ここから水漏れが起きると床に水滴が落ちてしまいます。ではこの水抜き栓の水漏れは何が原因と考えられるでしょう。

丸形の水抜き栓にはOリングと呼ばれる部品が取り付けられており、ゴムパッキンなどの部品と同様で、ウォシュレットのOリングが経年劣化により破損すると、その隙間から水漏れが起きるようになってしまいます。

このOリングを新品と交換することで、水漏れを解消することができるでしょう。ウォシュレットのOリングは見た目はどのメーカーもほとんど変わりません。

ただ、使用するウォシュレットによってOリングの直径サイズが変わってくるので、大きすぎたり小さすぎたりしないよう、正しい品番のOリングを購入しましょう。

こういう細かな作業が苦手と言う方は、無理やり作業を進めずにプロの力を借りてください。その方が余計な出費などかかる心配なく、安心にそしてスムーズに水漏れ問題を解消することができるでしょう。

ウォシュレットの水漏れ箇所 その⑤給水フィルター

ウォシュレットには、給水フィルターという部品も取り付けられています。この給水フィルターの役割は、ゴミをキャッチすること。

水道水から流れてくる水は、目には見えないような小さなゴミや砂が混じっていることがあります。この給水フィルターは、そのような異物をキャッチする役割があるのです。

ただ、そのキャッチしたゴミなどが蓄積されると、水の出がどんどん悪くなるので定期的な清掃を行うように心がけましょう。

また、このつまりが原因で水の出が悪くなるだけでなく、水漏れが起きることも考えられます。給水フィルターは、トイレのメーカーによって取り付けられている場所は変わりますが、基本的には水抜き栓がある場所や給水管が接続されている部分、便座の後方付近にあることが多いので、説明書などを見ながら確認してみましょう。

給水フィルターを取り外す時は、止水栓を止めていたとしても残った水が垂れてしまうので、作業前は下に雑巾などを敷いてください。

小さいブラシ(使い終わった歯ブラシ)などを使ってフィルターのゴミを洗い流しましょう。洗ってもすぐにつまるようであれば、給水フィルターを新品と交換してみてください。

ウォシュレットの水漏れ箇所 その⑥ウォシュレットの洗浄ノズル

ウォシュレットの代名詞といえば、この洗浄ノズルではないでしょうか。使用しない時はウォシュレット本体の内部に収納され、操作パネルのボタンを押すとノズルが伸びて温水が出る仕組みになっています。

そんなウォシュレットにおいて無くてならない大切な部品ですが、この洗浄ノズルからも水漏れが起きてしまうのです。その原因とは何でしょう。

洗浄ノズルの水漏れ原因は、その内部に関係しています。長年使用していると、どうしてもこの内部にあるバルブユニットの汚れ、水垢などが付着して、結果洗浄ノズルからの水漏れが起きてしまうのです。

また、ウォシュレット自体が電気系統なので、その電気の不具合によっても洗浄ノズルが出てこないなどのトラブルに発展することも。

電気系統が原因であれば、むやみに触ることは止めてください。感電などの危険な隠れているので、専門の業者に任せましょう。

ウォシュレットのメーカーによっては、洗浄ノズルが市販されていないところもあります。汚れを掃除しても解決できないようであれば、洗浄ノズル自体を交換もしくはウォシュレット自体を交換するのが良いですが、洗浄ノズルが自分で交換できないメーカーであれば、水道修理業者、もしくはメーカーにお問い合わせください。

保証期間内であれば、メーカーに問い合わせると無償で交換してくれる場合があるので、保証書などはしっかり保管しておきましょう。

壁に取り付けられているウォシュレット専用リモコンの電池切れ

ウォシュレットの不具合は、水漏れだけではありません。操作パネルのボタンを押しても洗浄ノズルが出てこない、他のボタンを押しても反応がないことはありませんか?

もし使用されているウォシュレットの操作パネルがウォシュレット本体に取り付けられているのであれば、本体が電源と繋がっているので問題ありません。

しかし、ウォシュレットの種類によっては、操作パネルが壁に取り付けられている商品もあります。壁に取り付けられたウォシュレット専用のリモコン(操作パネル)は、電池で動いています。

もし壁付けのリモコン(操作パネル)が突然反応しなくなった時は、もしかすると電池切れの可能性がありますので、同じ電池を用意して取り替えてみてください。交換後、正常に起動するようであれば一安心。

それでも動かない場合は、内部部品が原因かもしれないので、メーカーに問い合わせするか、水道修理業者に点検してもらいましょう。電気系統は素人が触っては危険ですよ。

ウォシュレットの危険!水漏れを発見したら放置しないで

蛇口などの水漏れも、そのまま放置するとロクなことになりませんが、ウォシュレットの水漏れは放置するとさらに厄介です。それは何故かをこれから詳しく説明していきます。

◆トイレのフロアマットの腐食◆

ウォシュレットの水漏れは、洗浄ノズルであれば便器内に水が流れると思いますが、その他の操作パネル、給水管や給水ホース、水抜き栓や給水フィルターなどで水漏れが起きると、その水はポタポタとトイレの床に落ちるでしょう。

すぐに拭けば良いのですが、留守中など放置時間が長いとどんどん染み込んでいき、知らない間にマットの下で腐食を起こしてしまいます。

そうなると床のフロアマット全体を取り替えるだけでなく、痛んだ床材を乾燥させたりと大がかりな作業が必要となってくるので、ウォシュレットの水漏れを侮ってはいけません。

◆水道料金の高額請求◆

何かと値上がりラッシュな世の中、少しでも光熱費を削減していきたいものですよね。そんな時に水漏れ問題が発生するとかなり痛手です。

明らかに水漏れが起きている!と分かれば良いのですが、中には知らない間に水漏れが起きているのに気付かず、水道料金の請求書を見てビックリする方もいらっしゃいます。日頃から水漏れが起きているか気にかけ、発見したらすぐに対処していきましょう。

◆水漏れによって起きる結露やカビ◆

先程、水漏れによってフロアマットが腐食するとお伝えしましたが、その他にも厄介なことがあります。それは結露やカビです。

水漏れが原因で、トイレの室内の温度が上昇することによって、季節であれば結露が発生しますし、蒸し暑い時期であればカビも発生する原因となってしまいます。

換気ができないようなトイレの個室であれば更に注意が必要です。カビは身体にも害ですので、この点から見てもウォシュレットやトイレの水漏れを放置するのは止めましょう。

◆最も危険な感電・漏電問題◆

ウォシュレットで最も危険なトラブルが感電・漏電してしまうことです。ご存じのとおりウォシュレットは電気コードがついており、電気が流れる家電製品であることを忘れないでください。

電気は水を通しやすく、もし水漏れ箇所に通電してしまうと大変危険です。ウォシュレットからの水漏れを発見したら、すぐに使用を中止して電源コードを抜いて修理しましょう。

ウォシュレットで起きやすい水漏れを解消させる方法とは

便利な機能でとても人気のウォシュレットですが、一般的に平均寿命は7年~10年と言われています。とはいえ、それを待たずに不具合が起きることももちろんあり、特に洗浄ノズルからの水漏れやゴミがつまった給水フィルターからの水漏れなどは割と頻繁に起きる事例でもあります。

上記でウォシュレットのそれぞれ場所で起きる水漏れの原因について触れてきましたが、今度はその水漏れを解消させる方法について詳しく解説していきたいと思います。

part-1 ウォシュレットの水漏れ対策を行うための下準備

では、まず基本的な下準備から始めていきましょう。何度もしつこくお伝えしていますが、ウォシュレットは家電製品です。

なので、そのまま作業を進めると感電などの恐れがありますので、まずやるべきことはウォシュレットンの電源コードを抜くこと!この作業を忘れないでくださいね。

次にする準備は、修理に使用する工具を用意すること。細かい作業などが必要になる可能性もあるので、工具は準備しておいた方が良いでしょう。

トイレの止水栓はマイナスドライバーを使うことが多いので、まずはマイナスドライバーを、給水管の接続部分のナットなどを締めたりするために、モンキーレンチもあると便利です。

プラスドライバーも含め、この工具は他の蛇口修理などでも使えますので、100均などで購入しておくことをおススメします。

工具はこのような物で良いでしょう。その他にもあると役に立つ道具について説明します。まずは水漏れ箇所を確認するためにも必要となる雑巾や乾いた布です。

どこから水漏れが起きているか分からない時は、まず一度拭きとってしばらく観察してみてください。だんだん水気が出てくるところが水漏れ箇所となります。

その他にも作業中に水が垂れてくる場合があるので、準備しておきましょう。その他、給水フィルターで作業する時など、水が落ちてくるのでバケツがあると良いですし、その他衛生的に作業するためにビニール手袋や床を養生するためのゴミ袋などがあると更に便利です。

万が一水漏れが悪化した場合にも備えておきましょう。

part-2 不具合が起きている洗浄ノズルを交換する

使用しているウォシュレットのメーカーによっては、不具合を起こした洗浄ノズルを交換することが可能です。まずは交換できるかどうかをきちんと調べてください。

交換ができないメーカーであれば、ウォシュレット本体ごとの交換を検討しましょう。

洗浄ノズルの交換が可能だと分かれば、対象である洗浄ノズルを購入します。ここで間違った商品を購入すると取り付けることができないので品番を確認してから行ってください。

では早速、交換可能な洗浄ノズルの方法を解説していきます。

①絶対に忘れてはいけないことその1。ウォシュレットの電源を必ず抜いてください。感電などの事故を予防しましょう。

②絶対に忘れてはいけないことその2。トイレの止水栓をマイナスドライバーを使って閉めましょう。この作業を行っていないと、もし作業中に排水管を破損させたりした時に水がドバドバと溢れて周辺水浸しになってしまいます。階下漏水のトラブルにもつながりますので、忘れずに行ってください。

③手動で洗浄ノズルを伸ばしてください。伸びたノズルは左回り、つまり反時計回りに回すと外れるようになっています。(※メーカーによって異なるので、説明書を確認してから作業しましょう)

④無事洗浄ノズルを取り外せたら、いよいよ新品のノズルと交換です。やり方は簡単で、さっきの方向と逆の右回りに回していけばハマるでしょう。

⑤無事交換出来たら、まずは止水栓を開け、その次に電源コードをコンセントに刺して通電させましょう。操作パネルを使ってスムーズに洗浄ノズルの出し入れ、通水が確認できれば完了です。

この手順や説明書通りに作業を行っても、洗浄ノズルが上手く作動しなかったり、水漏れが解決できないこともあります。

この場合は、ウォシュレットの別部品に問題がある可能性が高いので、メーカーに問い合わせて確認するか、専門の修理業者にお願いして見てもらいましょう。保証期間であれば無償で交換してくれるので、保証期間を確認してみてください。

part-3 ウォシュレットの給水フィルターを交換する

最後に、ここの水漏れ事例も多いのでご紹介します。ウォシュレットの給水フィルターの水漏れについてです。上記で給水フィルターの水漏れ原因は、フィルターに溜まった小さなゴミや異物などが原因と説明しました。

使用年数が浅ければ、この給水フィルターのゴミをブラシなどで取り除けば解決できるでしょう。ただ、何度やっても水漏れが解消されない場合は、水漏れが起きている給水フィルターを新品と交換してみましょう。

①まずは交換する給水フィルターを確認します。説明書があれば説明書の品番をネットで検索するとヒットするでしょう。もし廃盤になっている場合は、互換できる給水フィルターがないかホームセンターのスタッフさんやメーカーに問い合わせしてください。

②水まわりの修理では必ず行うべき止水栓の閉め作業を行いましょう。そして感電する危険があるので、必ず電源コードを抜く作業まで忘れずに行ってください。

③次に給水フィルターを取り外すのですが、この時フィルターの下にバケツなどの水受けを用意しておいてください。止水栓で水を止めていても、給水管内に残った水が床に流れてしまう可能性があります。バケツをセットしたら、マイナスドライバーを使って左回り(反時計回り)に回して取り外しましょう。

このように、給水フィルターの水漏れも、説明書を読んだり上記のように作業を行っても、どうしても解決できないこともあります。

その時はウォシュレット本体に不具合があるかもしれませんので、下手に触らずにプロの業者にお任せしましょう。

日頃から気を付けることで水漏れを防ぐ方法は?

住居でも家中にある水まわり、もちろんトイレのウォシュレットもどんなに新しい物でも日頃からの手入れがされていないとどれも長持ちしません。

普段何気なく使用している箇所だからこそ、その使用頻度は高いはずです。普段ちょこっとでもお手入れするだけでかなり変わってくると思いますので、そのポイントをお伝えします。

◆トイレの換気は定期的に行うこと◆

トイレには窓が付いているご家庭もありますが、数が多いのは換気扇や通風孔のみ設置された個室ではないでしょうか。

使用していない時電気と一緒に換気扇もOFFしてしまうかもしれませんが、そうなると密閉された個室トイレは高温多湿の空間になってしまいます。

冬場はそこまで気にしなくても良いかもしれませんが、家は換気されていないとどんどんダメになってくるものです。臭いも気になりますので、トイレは定期的に換気を行うようにしましょう。

◆ウォシュレットの要ともいえる洗浄ノズル・ウォシュレット本体の清掃◆

トイレ自体長年使用していると尿石など色々な汚れが蓄積されていく場所ですが、ウォシュレット本体にも同じことが言えます。

ウォシュレットは伸縮する洗浄ノズルがあり、その細かな部分に汚れが付着したり、そのまま放置すると汚れが固着してうまく作動しなくなることも。ウォシュレット本体にしても、電気系統なので汚れが原因でショートしてしまうかもしれません。

そういう事態にならないように、日頃からトイレクリーナーなどを使って小まめに清掃しておきましょう。

◆水の量を適度に調節する◆

トイレ修理をする時に必ず止水栓を閉めますが、この時ネジを回す回数って覚えていますか?実はこの回した回数がとても重要になってきます。

止水栓は締めすぎると水量が少なく、緩すぎると水量が多くなってしまいます。この水の量が多い状態で流し続けると、水道代も高くなりますし何より各部品に負担がかかってしまうのです。

作業前に初めて止水栓を閉める場合、閉めるときの回数を数えておきましょう。

メリット満載!水漏れを解消させるために修理業者に依頼

ここまで、ウォシュレットで起きる様々な水漏れ箇所とその原因、対処法について説明してきましたが、作業内容はバッチリ頭に入っているでしょうか?

手順さえ間違わなければ、部品交換などは素人の方でもできるような造りになってます。それでも、やはり細かな作業に慣れていない方や、忙しくて修理作業を行う時間が持てないという方も必ずいるはず。

そんな、少しでも作業内容や手順に不安や疑問がある方は、最初からプロの水道修理業者にお任せすることが何より解決への近道となるでしょう。

というのも、やはりウォシュレットは水まわりの製品であると同時に家電製品であることが最もな理由です。家電ということは、一歩間違うと感電などから火災などのトラブルにも発展しかねない製品なのです。

プロの修理業者では、これまでにも数多くのメーカーのウォシュレットを見てきた職人が、水漏れ箇所の特定、その原因、そしてその最適な対処法を経験や実績に基づいて素早く判断することが可能です。

無駄な時間を省き、無駄なトラブルもなく迅速かつ安全にウォシュレットの修理を任せることができるでしょう。

水まわりのプロにお願いしてスムーズに水漏れトラブルを解消させよう

いかがでしたでしょうか?これでいざご自宅や職場のウォシュレットから水漏れが起きたとしても慌てることなく対処できるでしょう。

しかし、これだけで安心してはいけません。家の中にはあらゆるところに水漏れやつまりのトラブルが潜んでいるのです。

ウォシュレット以外にも、トイレタンク内の部品が破損したことによる水漏れ、もしくはトイレットペーパーを流し過ぎたことによる排水溝のつまりが考えられます。

お風呂やキッチン、洗面台も蛇口の水漏れや排水管、排水溝のトラブルによるつまりなども起きるかもしれません。もし、このようなトラブルが急に起きてしまった、すぐにでも解決したいと思ったとき、まず原因の追及、そして特定、それから部品を集めたりしていたらそれだけでかなり時間がかかってしまいます。

現代人は何かと毎日バタバタ忙しいですよね。そんな時間が取れない、まず説明書を捨てたから品番が分からない、道具が家に1つも揃っていないなど、更に細かい作業は苦手という方は、迷わずプロの修理業者にお任せしたほうが賢明な判断と言えるでしょう。

いつ起きるか分からない、そんな水まわりのトラブルでおススメの業者は、24時間電話での受付が可能であり、年中無休で稼働してくれるところです。

精密な作業が必要となってくる水まわりのトラブルだからこそ、いつでも稼働してくれて丁寧かつ安全に作業してくれるような業者をあらかじめピックアップして、いつ起きるか分からない水漏れに備えておいてください。

これで水漏れ、つまりのトラブルは一気に解決するでしょう!

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    作業内容、料金をご確認いただき、ご承諾後に作業を開始いたします。
    事前にオペレータよりご案内した内容と変更があった場合、修理内容の詳細と費用を別途ご案内します。
    内容にご納得いただけましたら、お客様より改めてご依頼をいただき作業を開始いたします。

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    熟練のスタッフが、お客様のお困りの箇所を改善いたします。
    作業完了後、お客様にご確認いただきます。

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※京都府外の一部の地域では深夜時間帯(21時〜7時)の訪問が可能。深夜時間帯の追加費用は発生しません

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